集団ってなんだ

同門の上司であった志馬伸朗先生が8年にわたって開催した京都セプシスフォーラムが最終回ということで、参加した。穴が大きく開いてしまった場に残されものは、何を引き継いでどうしていくか、課題が多かろうと思わされた。 

京大の高倉先生が、「Abiline paradoxに陥らないならないように」というような話をされた。集団が本来でない結論に向かう例とされるものだが、なぜか大江健三郎の性的人間の冒頭を連想した。7人を乗せたジャガーが岬の崖路を湾に向かって降りていくところだ。集団が均一であれば、意見は集約しやすいが、集団が雑多であればきちんと考えないて手続きを経ないと、おかしな結論に陥ってしまう。

均一とは、なんなのか?たまたま、「命の格差は止められるか(イチロー・カワチ)」を読んでいて、はたと考え込んでしまった。この論文の要約として格差の小さな社会が、寿命が長いという。一方で、集団としての生存可能性は、多様性の高い集団集団で高まるというのが、生物学で学んできたことだ。近代資本主義社会が生んだ格差という現象と寿命というものには、著者があげる、例えば、金持ちの方が貧困層よりも健康意識が高いとかいうことは、論理的な因果関係は科学的な検証が必要なはずで、例えば、僧侶は貧困だが健康だ。多様性を認める社会とは既成事実を変える可能性が高い社会なのだ。

別に寿命が長いことが社会の究極の到達目標でもなかろうし、単なる衛生環境の良さの一つの指標にすぎない。皆が平和である、幸せである、ということを考えると、やはり仏教に立ち戻ることになってしまう。久しぶりに「法華経を読む(鎌田茂雄)」を開いた。

心が均一である社会は、幸せである。心が不均一な社会は、争いが絶えず、比べることが苦悩を生む。

泥を抜け出すには、泥を踏み、歩みを進めるしかない、という教えがあるらしい。泥に咲く蓮の花のごとくいきる。法華経の世界をしばらくあゆむ。
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# by khosok | 2016-01-29 19:03 | Comments(0)

未練がましいが

ブログ再開することにします。

扇動的で恥ずかしい限りです。しかし、今まで続けてきた何かを表現するという行為は、やはりこのブログの中で、続けていきたいと思い直しました。いろいろと恥ずかしい過去もありますが、過去と断絶して一からのスタートをきるなどできないです。さらに言うと、バーチャルの世界でも、一つの人格としてあることを失うことが、許せなった。

実は、このブログの裏で、数個の匿名ブログを動かしていました。しかし、続けられないのです、匿名というのがすごく気持ち悪くなるのです。

矛盾するようですが、トップ画面には、名前は書きません。
また、個人が特定しずらいように記載には今後も配慮し続けます。
が、過去との断絶は、しません。FxxBxxとtwixxterとはリンクさせます。

このブログで、これからも、月に数回の発言をしていきたいと思います。


さて、ブログの今後の記載内容ですが、基本的に、仕事のことは書きません。医療行政や医療システムに対する提言や批判もしません。愚痴も言いません。ただ、日々の思いを書きます。日常を描きます。梅が強く咲く冬を書きます。仏教のお勉強で学んだことを書きます。細々とつづけている趣味でつづけている研究についても書くかもしれません。

ここにお立ち寄りになれば、みにくい男が身の丈に合わない衣を苦しそうに切る姿がみられるでしょう。40の手前になって世間の波しぶきをあびて乾かぬ裾をまた濡らすような不器用な生きざまがみられるでしょう。それが、私です。

今後とも、どうぞ、ごひいきに。


平成28年1月中旬 土曜 新幹線の中
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# by khosok | 2016-01-16 13:38 | Comments(1)

ブログ終了宣言

本年を持ちまして、このブログは終了させていただくことにしました。

医師4年目に科の若手を集めた勉強会を記録するために始めたブログでしたが、職場が変わるに従って、個人的なブログになっていきました。地域医療の現場では、地域で働く医師の苦悩と夢のようなものを率直に書き連ねました。ベルギーに行っている間は、目的が定まらず、いい加減な記載になってしまいました。現在、職も変わって、実名でのブログを書くことに抵抗感もあるため、ブログは書くことができずにいました。

今まで、お読みいただけた皆さま、ありがとうございました。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

平成二七年一二月二十三日 大安



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# by khosok | 2015-12-23 21:45 | Comments(0)

大使館ができること

2年ぶりに、在ベルギー日本大使館に行きました。場所変わりました。そこで、「海外安全虎の巻」という小冊子があったので、ざあっとみました。3年ほど前に、舞鶴でパスポートを更新した時以来でした。海外に数年住んだこともあって、違う思いで読みました。

気になったのは、その109ページ、逮捕・監禁された時の項目です。その中に、大使館でできないこととして、「釈放や減刑等の要求」!!!これは、大使館は、できない。

これが、OKということになれば、国と国の間で、さまざまないさかいが起きるわけですから、海外にいる人は、郷に入って郷に従ってください、それをわきまえて下さい、という感じだと思う。御嶽山の山頂まで、人を助けに行く、そういうノリで、海外まで、助けに行く、そんなことは、絶対にできない。そういうことだと思います。また、御嶽山に、外国人が登っていて救出が必要なら、アメリカの手を借りずに、日本でできるだけのことはします。それが、国と国との間のルールです。国内で、勝手なことをしてもらう必要はないし、させる必要もない。そういうことです。

この辺の厳しさは、海外に暮らして、結構よく分かるようになりました。海外に戦争をしに行く、とかいって、騒いでいる感覚は、外務省や海外で暮らす人の感覚からすると、大分奇妙な感じ、ということです。ヨーロッパは、もう70年間、いろいろいいながら結局大規模な戦闘行為をしないで過ごせたのです。まだまだ、世界中には紛争地域はありますが、平和的に解決する、そのために、ルールは守ってください。他人の国の捜査や救援活動にさえ、それ程介入できるわけではない、そんな国と国の微妙な関係の中で、軍隊を駐留させるとか、軍隊を実弾をもって駐屯させるとかいうことが、如何に異常なことか、日本人は、あまり、わかっていないのかもしれません。
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# by khosok | 2015-07-30 04:45 | Comments(0)

Tenerife島より

Lorente L先生というICU関連の最新の論文

Total antioxidant capacity is associated with mortality of patients with severe traumatic brain injury.
Lorente L, Martín MM, Almeida T, Abreu-González P, Ramos L, Argueso M, Riaño-Ruiz M, Solé-Violán J, Jiménez A.
BMC Neurol. 2015 Jul 25;15(1):115.
PMID: 26205136

Svere TBIになるとTAC(の一種類の何か)が上昇するのか、たまたまさまざまな要因でTACが高い人は、TBIの予後が悪いのか?

過去にVAPの関連論文と、気切の関連論文でさらっと読んだことがある筆者らだが、どうやら、この抗酸化物質とSepsis、TBI、strokeなどを最近は調べているよう。彼らが、モロッコ沖のカナリア諸島の美しい街Santa Cruz de Tenerifeの人たちだということで、何となく記憶に残っているのだ。
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# by khosok | 2015-07-27 02:17 | Comments(0)

憲法9条の先駆的意義か

日本弁護士連合会2008年の宣言を読みました。憲法9条の先駆的意義というのが、理解されます。その後同会は、2013年5月に集団的自衛権についてさらに詳しい説明を施しています。7月16日には、理事会決議というのを出して、危機的状況を憂いています。その他関連し文書は多数、同サイト内にある。

憲法9条の先駆的意義とは、全世界が軍縮しよう、その先駆けを日本がします、日本は憲法に、極端な軍縮、つまり、軍隊を持たないというのですから、憲法違反の軍隊は、可及的早期に捨てるべきです、というものである。僕も、これには賛成です。全世界みんなが、「水鉄砲」以外の兵器で戦争してはいけないというルールにしたらいいんです。きっと楽しいです。サイバー攻撃もだめ、宇宙も使っていいけど、水鉄砲だけ。違反したら、水鉄砲で、お仕置きです。

ただ、よく分からない部分も残る。現実と理想の乖離だ。

・・・まだ、僕の理解が、法曹界のえらいさんたちのところに到達していないのだろう。戦争を放棄しつつ、主権国家として、国民を守れる状態をどうしたら実現できるのか?四面楚歌で軍隊を持たず、ただ、相手は攻めてこないと唄えば、それで解決するのか?現実には、米軍が自衛隊が海保が国を守っているのだ。これをなくすのは、どのみち段階的にせざるをえないはずだ。これは、ノーベル賞をもらうくらいの政治的偉業のはずだけれど。

さらにいうなら、日本が先駆けに行いうる平和主義を、今までの70年間、法曹界は、この2015年までに、どこまで実現できたのか?そして、日本が、どのように先陣を切って何があと10年、20年でできると想定しているのか?

6月18日の意見書は、むつかしいが、問題点がそれなりに焦点を絞って述べられている。ここで、「存立危機事態」とか、「重要影響事態」とか、殆ど、具体的には語れない事柄であることがよく分かる。新3要件についても、紙面の割に、それ程具体的に突き詰めて考えられていない。そもそも、新3要件は、日本国として手の内を内輪で明かしあうものではない。

世界恒久の平和は、法曹界よりも政治家がどちらかというとより実現しやすい立場にいると思うのは、やはり、僕の理解がまだ足りないのだろうか・・・
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# by khosok | 2015-07-20 06:05 | Comments(0)

戦後70年

政府の発表した7月1日付の閣議決定を読んでみた。英文およびそれ以外の文書は以下;
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html
当然、詳しい内容まで、完全に理解しているわけでないが、日本国を取り巻く国際情勢と安全保障に関して、日本政府が何をしてきたのか、そしてこれからどうするのかが、(当然だけれど!)うまくまとめられている。

日本国憲法は、昭和46年11月3日に公布され、その後一文字も変わることなく今に至っている。その中の一条、憲法9条の解釈を示した昭和47年の答弁以降、日本は自衛のための世界標準以上の軍隊を持った。天皇とマッカーサーが横に並んで写真を撮ったのが、昭和45年9月。東京にマッカーサーがいて、熱心な赤狩りが行われていた、昭和47年、毛沢東は建国した。マッカーサーが日本を離れるのは、朝鮮戦争が始まった昭和50年、その時、吉田茂が朝鮮戦争に突入していくアメリカ等連合国との間で取り決めた、自衛隊再編成と安保の歴史である。安保闘争とは何だったのか?日本国とは何なのか?55年体制から中曽根の時代、そして、橋本―小泉につながる構造改革、そして、今の安倍さんの時代である。いい國つくろう!僕もそう思う。

今まで学んできて、一番わかりやすかった例え話は、これだ;自分の子供を守る権利を持たない親はいません。子供に戦争してほしくない、自分も戦争したくない、でも、最後に戦争しないと守れないなら、戦争するしかないということを心のどこかで持っている親は違う。子供を守るのに、大金を払って用心棒に子供を見てもらう。いつ逃げるが分からない用心棒でさえそれに脅されれば、子供を守るためにいうことを聞かざるをえない。きけわだつみの声を読めば、お国のため、わが子わが家族のために、皆戦争に行ったと分かる、明治の建国精神は生きていた。戦後民主主義教育で、国民の国に対する認識に修正が加わった。少なくとも戦後70年の歴史を見る限り、本気で戦争を放棄したら、国民国家は存続できそうにない、国際社会はそんなにお気楽ではない。そもそも国際社会では、一国の戦争したくないというわがままが通るほど単純ではない。日本の国土が分断されたり、他の国の完全な支配下に置かれてないのには、理由があるはずだ。

基本的に、戦争できる法を整備することに反対ではない。未然の万全の法整備と実際に能動的に侵略戦争することはイコールではない。ただ、現状ではアメリカ圏内での自主的な隷属状態を抜けるつもりも準備もできていない日本国政府は、アメリカの戦争に巻き込まれても仕方はない。一方で、アジアの紛争には強い抑止力になるし、将来も描きやすい。

今回の閣議文書には当然触れられていないが、日本はアメリカに次ぐ性能の偵察衛星を持っている。僕は、未然の策を愚とは思わない。

自衛隊員の服務宣誓にはこうある;
私は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、技能をみがき、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行にあたり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。
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# by khosok | 2015-07-17 15:11 | Comments(0)

娘の幼稚園の大親友の台湾人家族らと食事した。中華民国の人は、PRChinaとは別のTaiwanと表紙に明示されたパスポートを持っている、ヨーロッパ旅行は、メインランドの人民とは比べられないほど安易に行える。長期滞在にも特に問題が発生しない。

中華民国と中華人民共和国の区別は、1949年の毛沢東による建国の時期に生じるわけだけれど、その後70年弱にわたって複雑な区別が行われてきた。72年の田中角栄の日中国交正常化で、言葉の上では日本と中華民国の間の国交は断絶されているが、現在もなお、日本とアメリカは、実質的に国と同等の扱いをしている。日本パスポート保有者は、台湾への90日のVISAなし旅行が可能だし、ワーホリだってある。

その4歳の娘を持つ台湾人のお母さんは、Mandarinしか話せないらしい。両親が話すTaiwaneseは30%しか理解できず、家庭内ではMandarinで会話するらしい。台北の学校教育では、80年代までMandarinしか教えなかった上に、台湾語を話すと叱られたことが原因だと。台湾の言葉は、南方系で北京語とは大分違うらしいのだが、30代の人が両方を話せないということを聞いて少しショックだった。ちなみにマイノリティーは2%とウィキに書いてあった、意外に少ない。

オフレコ内容だが、彼女はメインランドの人と台湾人は、見た目で分かると言った。中国人と呼称されることを嫌っていた。台湾人の民族構成は日本以上に複雑なのだが、国民性という意味でのappearanceの違いが見て取れるということだろう。

TaiwaneseとChineseという言葉は、政治的な問題が大きく、複雑だが、現代社会に置いては、もっと正確に使わないといけないということを改めて学ばされた。私が数年前から乗り換えて使っているACERのパソコンは、中国製だとは言わない方がいいかもしれない。
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# by khosok | 2015-07-13 18:15 | Comments(0)

経済に必要なのは道徳

中野剛志氏の「保守とは何だろうか」「資本主義の預言者たち」を読んだ。かなり面白かった。経済や政治について、すこしずつ知識が増えてきた。この2書で、新自由主義に異議を唱える人はすでに19世紀始めからおり、その人たちのいわば予言の通りに、経済世界は不安定さを増している。

そして経済的な利益を追求するがために、労働者が苦しい立場に追い込まれていく。自由経済では、利益を追求すると、労働者を軽んじてしまう。軽い労働者を雇い、重要な作業を器機に託しだす。労働者の利益は短期的なものとなり、減る。だから、よりよい社会を継続するには、結局、優れた道徳が必要だというあたりが、この中野氏の主張のようで、驚く。松下幸之助の世界だが、勤労者や技術者を手厚く保護をする経営者は、きっと率直にすばらしい。また、中野氏は食料の生産は軍需品という。食料依存により輸入国の奴隷となるとの論点も、的を射ているように感じる。金と食べ物は同価になりえない。有能な労働者は金と等価では扱えない。

さて、医師や看護師等の病院内労働者は、どうか? 彼らはかなり国に守られている。診療報酬制度により、医者、看護師は、過度な競争にさらされることなく、安定した賃金が保障されている。自由な職場選択が許され、資格制度によって再就職や転属地での再雇用にも利便性が高い。かなり手厚く守られているはずだが、世の常で、中にいると文句ばかり言っている。事業者が、昭和50年代の過酷な労働条件を医師や看護師に未だ強い続けるのは、職種として守られているという話とは別の問題だ。ここ日本の病院内労働者に新自由主義に準じた自由経済の仕組みが導入されたら、まず間違いなく現場は、今以上に荒廃し、死亡率の上昇などの目に見える結果となって返ってくるだろう。持ちこたえさせているのは、現場の個人個人なのだ。病院内労働者は、命に係わるという自負も手伝って、個人個人の道徳が、一部を除いて荒廃していない。これが救いなのだ。

まあ、僕は技術者、そしてサービスを中心とする医師という職種だ。先端科学にある程度の理解がある方が、新しい医療知識や技術を吸収しやすいため、現在は、無給で研究者の見習いをして勉強しているが、これもあと2か月で終わります。そして今後は研究者で食っていくつもりはない。医師として生計を立てていく。自分のできる作業によって、それに見合った金銭がいただける、今はそれができるのだから僕はこれで十分だ。
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# by khosok | 2015-07-11 23:59 | Comments(0)

遠くの狼

僕が今覚えているのは、「とおくのおおきなこおりのうえをおおきなおおかみほおかぶり」ですが、他にもあるらしい。

例外は、TOSSというサイトでは、22(21?)個あると。

 おおかみ  おおせ  おおやけ  こおり  こおろぎ  ほお 
 ほおづき  ほのお  とお(十) いきどおる おおう 
 しおおせる とおる  とどこおる もよおす
 いとおしい おおい  おおきい  とおい  おおむね おおよそ
 (こおる)あるいは(ほおかぶり)をいれれば、22個だが。

文部省の「「現代仮名遣い」に関する内閣告示及び内閣訓令について」に詳しい。

教育科学研究会の須田清氏が次の文を作ったらしい。
遠くの(とおくの)大きな(おおきな)氷の上を(こおり)多くの(おおくの)狼(おおかみ)十ずつ(とお)通った(とおった)

30年前から、教育も進んでいるよう。
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# by khosok | 2015-07-07 00:47 | Comments(0)